境界性人格障害とプレゼント

境界性人格障害とプレゼント

境界性人格障害とプレゼント

プレゼントをもらうと嬉しいものです。

 

プレゼントを贈る人も「見返り」とか考えずにその人に贈りたいという気持ちになっているはずです。

 

しかし、境界性人格障害の人が贈るプレゼントは少し意味が違ってきます。

 

境界性人格障害のプレゼントに贈ることにも十分覚悟と注意が必要です。

 

境界性人格障害の人が贈るプレゼント

境界性人格障害の人が贈るプレゼントは、「プレゼントを贈る私はすごい!」の表れです。

 

「プレゼントを贈ったのだから、あなたも贈るのが当然」という態度を示していたら、その人に注意が必要です。

 

ある事例で「??さんは誕生日パーティーをやったのに、私のときは誕生日パーティーやらなかったのはおかしい」など文句を言う人がいました。

 

都合が悪かったかはたまたまその月の誕生日パーティーをやらなかっただけなのに、「自分」はやってくれなかったと嫉妬している人の本音は、見返りを求めているから。

 

「我慢」を要求されていた幼少期を過ごしていた人に見られる傾向ですが、「私だって誰かに祝ってもらいたい」という気持ちが強い反面、心の寂しさが伺えます。

 

境界性人格障害の人にプレゼントをあげた時

逆に境界性人格障害の人にプレゼントをあげた場合はどうでしょうか。

 

事例を見ると、プレゼントを貰っても「ありがとう」を言わないどころか、プレゼントに対して「自分の趣味」じゃないと本人の目の前でダメ出しをした。

 

プレゼントをゴミ箱に捨てた。などありました。

 

理由は「こんなものを貰ってもうれしくないから」だそうです。

 

境界性人格障害には「好き・嫌い」の世界しかなく「気持ちをいただく」ということが理解できないのです。

 

そのため、「なんで?あなたからプレゼントを貰わないとらいけないの?」気持ちが強くなり「感謝」のお礼のする意味がわからない可能性があります。

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