境界性人格障害の人の記憶力

境界性人格障害の人の記憶力

境界性人格障害の人の記憶力

人は誰でも自分に「非」があっても非を認めたくないため、自分の都合の良いように話を進めることありますね。

 

その自分の都合の良さで家族や周囲に話すことを得意とするのが境界性人格障害の特徴。

 

周囲の記憶と境界性人格障害の人の記憶が食い違っていることも。

 

その理由も「試し」が関係しているのでしょうか。

 

記憶が食い違っている場合

周囲と当事者の記憶が食い違っている場合、どの記憶を信じるかで状況が一変します。

 

職場では上司に訴えた人の主張が通りやすく、訴えられた人が何かの処分をされやすいのです。

 

その方が「丸く収まる」からと早くトラブルを解決したいという気持ちがあるから。

 

社会でもこのような場面があることから、人は訴える背景云々より今の現状だけを判断しやすいということ。

 

周囲の記憶と当事者の記憶が食い違っている背景があるのです。

 

そんな厄介な人(境界性人格障害)から離れたいという人が存在するのも理解できますね。

 

どんなに境界性人格障害の人に非があっても「相手が悪い」記憶が生まれやすい環境になってしまい、心の悲壮感や空虚感・自己否定につながってしまうのです。

 

境界性人格障害の良い記憶とは

良い記憶と悪い記憶は生活している中で存在します。

 

人は悪い記憶のほうが残りますし、悪い記憶のほうが都合が良いからと思われます。

 

境界性人格障害の人にとって良い記憶とは一体何か。

 

「自分を認めてくれる人」の記憶です。

 

とある漫画の「自分を認めてくれる」人のために尽くし、借金を抱えているの設定のキャラクターを参考に見てみると、その良い記憶を利用して組織の道具しか考えていない人たちがいて、戦いの中でキャラクターをその組織から解放するシーンがとても印象に残っています。

 

良い記憶だけで生きている人は人を騙す側に騙されやすい傾向があるのでとても危険です。

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